枝のこる さくら春夜の 波しぶき
漕ぎ出す月は 金曜の向こう

相変わらず残業帰り、日付を回った帰り道に見上げた夜桜がきれいでした。和歌や百人一首はまったく造詣が深くありませんが、柿本人麻呂の「天の海に 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ」が好きで、この時思い出したことを覚えています。