天切り松 闇語り 1~5巻

【著者】浅田次郎
【出版社】集英社文庫
【発行年】2002年初版
【ジャンル】ピカレスクロマン
【価格】2025年6月11日時点で文庫本のみ、520円

🦊この本を選んだきっかけ🦊

・浅田次郎が好き&職場の先輩にプレゼントしてもらったから
・大正時代の東京が舞台と聞いて!

🦊ネタバレなし感想🦊

・江戸から続く最強の盗賊集団が大正ロマンの東京で大活躍する様子
・…を現代平成の留置所で、最後の生き残りが思い出語りする話
・とにかく登場人物がみんな粋!超カッコいい!
・現代でも「最強集団系」ってアニメやドラマにありがちだと思うので、時代背景や舞台設定にびっくりせず、ぜひ一度読んでみてほしい🥺

🦊この本を読んだひとにおすすめ🦊

『文豪ストレイドッグス』(2016年放送)
アニメは2016年放送。最強集団×明治モダンの世界観は天切り松シリーズと近いものがある。媒体がアニメ・マンガか、小説かという違い。「浅田次郎はちょっと堅苦しそう…」「歴史に詳しくないしなあ…」などなど、ちょっと敬遠しがちだった方へ。文ストを楽しめる方であれば、天切り松シリーズもいけるはずです!

🦊次に読みたい本🦊

・うちにある浅田次郎積読といえばプリズンホテル…(2巻だけないため)
・蒼穹の昴シリーズが大好きなのですが、最新作が文庫本化されているので読みたい『天子蒙塵』!

📚公式のリンクはこちら📚

https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=4-08-747452-6